出版事業

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心技体 人を育てる総合誌 月刊「武道」4月号

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月刊「武道」とは

「心技体 人を育てる総合誌」のキャッチフレーズの下、武道そのものを中核にすえ、教育、健康、教養を三本柱に連載物を企画。文部科学省だより、各組織活動記事・大会ニュースともども、武道指導者のよき指導の手助けとなる誌面構成となっています。

毎月28日発売
定価:545円(税込)

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掲載内容

  • リレーエッセイ/加賀美幸子
  • 充実した人生を送るために ― 後輩に伝えたいこと/飯島英胤
  • 幕末維新英傑伝/菅野覚明
  • 明治武士道とルーズベルト大統領/丸屋武士
  • 人生に生かす武道力/大野裕
  • 武道の可能性を探る/細谷辰之
  • 剣道の文化誌─剣術・撃剣・剣道、その文化としての成り立ち/長尾進
  • 文士の一分=武道を想う日々/増田俊也
  • 私の歩む武の道/時津賢児
  • 死ぬまで弓道/小牧佳世
  • 私の稽古法/合気道・堀井悦二
  • 空手道─その歴史と技法/和田光二
  • マンガ・武道のすすめ/田代しんたろう
  • 中学校武道授業の充実に向けて/一戸町立一戸中学校
  • 文部科学省だより/高橋修一
  • 武道授業実践の概要紹介/曽於市教育委員会
  • 随筆・武道各団体のひろば・大会ニュース
  • 非常を愛する非常人・後藤新平/童門冬二

バックナンバー

今月のピックアップ

●巻頭対談「道を極める」
「世界をつなぐ柔道─2020年東京五輪に向けて─」/高村正彦・山下泰裕

高村正彦会長日本武道館会長と山下泰裕全日本柔道連盟会長が「世界をつなぐ柔道─2020年東京五輪に向けて─」をテーマに、山下氏の柔道人生、2020年のオリンピック、今後の柔道の在り方について熱く語り合いました。是非、ご一読ください。

●明治武士道とルーズベルト大統領
最終回 武家の統領・ウイリアム3世の気骨と品性(3─3)/丸屋武士

イギリス名誉革命、その後のアメリカ独立宣言やフランス革命等の「思想的源流」とも呼ぶべき「世界最初の自由民権宣言」を発したのは、ウィリアム3世の曽祖父、そしてオランダ連邦共和国の国祖(国父)ウィリアム1世(別名ウィリアム沈黙公)であった。1581(天正7)年7月26日、ウィリアム沈黙公が主導するネーデルラント北部7州の「ユトレヒト同盟」は、「カソリックの守護神」としてネーデルラントに厳しい弾圧を加えるスペイン国王フェリペ2世の君主権を否認する「忠誠廃棄宣言」を遂に公布した。

●私の歩む武の道
最終回 自成道を歩む/時津賢児

本稿で書いた意拳の方法論は、ある時期に師匠として教えてくださった方々から学んだこと、そして自分が読んだことなどを元に、自らの実践を通して自分で考え理解したものである。だから、〝自ら成し、自らを成す〟〝自成道〟を歩む者という立場で書いたものである。これからも、武の学生として生涯この道を歩み続けることができれば、これ以上の幸せはない。

●非常を愛する非常人・後藤新平
新連載 第1回/童門冬二

「官僚でありながら全く官僚らしくない人物」といわれた後藤新平は、超人的な努力で広い分野で数々の成果をあげました。そのパワーのマグマは一体何であったのか、かれ自身の精神の源と、かれが学び、かれから学んだ人びとの関りを軸に、〝人間後藤新平〟を描きたいと思います。大変な巨岩へ振るうツルハシなので途中で折れるかも知れません。どうかご支援をお願いいたします。

筆者紹介 童門冬二(どうもん ふゆじ)
昭和2年(1927)東京都生まれ。本名・太田久行。東京都庁に勤め、知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長などを歴任し、54年に退職。作家活動に専念。著書『小説 上杉鷹山』『近江商人魂』『情の管理・知の管理』『渋沢栄一 人間の礎』『国僧日蓮』『吉田松陰』『直江兼続』『へいしゅうせんせえ』『太宰治の言葉』『男の菜根譚』『戦国武将に学ぶ「危機対応学」』ほか200冊近い。平成11年(1999)、勲三等瑞宝章受章。

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2017年8月号

    • 平成29年度全日本学生柔道優勝大会
    • 一般社団法人スポーツ・コンプライアンス教育振興機構発足記念会
    • 「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」組織委員会共同委員長間会合

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