出版事業

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心技体 人を育てる総合誌 月刊「武道」8月号

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月刊「武道」とは

「心技体 人を育てる総合誌」のキャッチフレーズの下、武道そのものを中核にすえ、教育、健康、教養を三本柱に連載物を企画。文部科学省だより、各組織活動記事・大会ニュースともども、武道指導者のよき指導の手助けとなる誌面構成となっています。

毎月28日発売
定価:545円(税込)

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掲載内容

  • リレーエッセイ/安部龍太郎
  • 充実した人生を送るために ― 後輩に伝えたいこと/由美かおる
  • 幕末維新英傑伝/菅野覚明
  • 人生に生かす武道力/大野裕
  • 武道の可能性を探る/樋野興夫
  • 剣道の文化誌─剣術・撃剣・剣道、その文化としての成り立ち/長尾進
  • 文士の一分─武道を想う日々/増田俊也
  • 死ぬまで弓道/小牧佳世
  • 私の稽古法/相撲・山中未久
  • 空手道─その歴史と技法/嘉手苅徹
  • マンガ・武道のすすめ/田代しんたろう
  • 文部科学省だより/高橋修一
  • 武道授業実践の概要紹介/古賀市教育委員会
  • 随筆・武道各団体のひろば・大会ニュース
  • 非常を愛する非常人・後藤新平/童門冬二

バックナンバー

今月のピックアップ

●ニュースカラーグラフ
日本武道館「鏡開き式」ロシア派遣事業

5月23日〜30日、日本武道館は「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」開会式で「鏡開き式」を披露するために臼井日出男日本武道館理事長を団長とした総員19名の団員をロシア連邦モスクワ市へ派遣しました。8月号ではその様子をカラーページで特集します。是非、ご一読ください。

●日本人の心根を考える(新連載)
第一回 「おもてなし」について

2020年東京オリンピック招致の基本コンセプトのひとつは、「おもてなし」の心であった。それはIOC総会で、「先祖代々受け継がれながら、現代の日本の文化にも深く根付いている」ものとして紹介された(滝川クリステルさんのプレゼンテーション)。日本文化には、外部からやってきた人々を神にも等しい存在としてもてなすという「まれびと」信仰(折口信夫)もある。「日本人の心根を考える」の連載の第1回目として、今回は、この「おもてなし」の心について考えてみよう。(本文より)

著者紹介 竹内整一(たけうち せいいち)
昭和21(1946)年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。現在鎌倉女子大学教授、東京大学名誉教授、前日本倫理学会会長。専門は倫理学、日本思想。日本人の精神の歴史をたどりなおしながら、それが現在に生きるわれわれに、どのようにつながっているのかを探求している。著書に、『「やさしさ」と日本人』(ちくま学芸文庫)、『ありてなければ』(角川ソフィア文庫)、『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』(ちくま新書)、『「おのずから」と「みずから」』『やまと言葉で哲学する』『やまと言葉で〈日本〉を思想する』(以上、春秋社)、『「かなしみ」の哲学』(NHK ブックス)、『花びらは散る 花は散らない』『日本思想の言葉』(ともに角川選書)、などがある。

武道ニュース(無料公開)

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2018年7月号

    • 第56回全日本合気道演武大会
    • 日本武道館「鏡開き式」ロシア派遣事業結団式・壮行会
    • 第40回全日本高齢者武道大会
    • 第64回関東学生剣道選手権大会
    • 弓道指導法研究事業

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