出版事業

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心技体 人を育てる総合誌 月刊「武道」1月号

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月刊「武道」とは

「心技体 人を育てる総合誌」のキャッチフレーズの下、武道そのものを中核にすえ、教育、健康、教養を三本柱に連載物を企画。文部科学省だより、各組織活動記事・大会ニュースともども、武道指導者のよき指導の手助けとなる誌面構成となっています。

毎月28日発売
定価:545円(税込)

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掲載内容

  • リレーエッセイ/加賀美幸子
  • 新連載
    充実した人生を送るために ― 後輩に伝えたいこと/張富士夫
  • 武道は人を幸せにする道です ― 武道指導者へのメッセージ /小野晋也
  • 武道とは何か/湯浅晃
  • 武道の可能性を探る/村松尚登
  • 歴史に学ぶ日本人の叡智/小和田哲男
  • 文士の一分=武道を想う日々/増田俊也
  • 私の歩む武の道/時津賢児
  • 学校武道の歴史を辿る/藤堂良明
  • 私の稽古法/空手道・宇佐美里香
  • 剣道─その歴史と技法/大保木輝雄
  • マンガ・武道のすすめ/田代しんたろう
  • 中学校武道授業の充実に向けて
  • 文部科学省だより/高橋修一
  • 武道授業実践の概要紹介/多賀城市教育委員会
  • 随筆・武道各団体のひろば・大会ニュース
  • 政宗の遺言/岩井三四二

バックナンバー

今月のピックアップ

●新春特別対談
「2020年東京五輪を成功させよう」
東京都知事 小池百合子、日本武道館会長 松永 光

 2017年新年号では、「2020年東京五輪を成功させよう」をテーマに小池百合子東京都知事と松永光日本武道館会長による巻頭対談をお届け致します。

《対談内容》
○小池新都知事に期待
○2年前に会場変更、わずか1年で日本武道館建設
○日本武道館年間稼働率90%、毎年200万人の来場者
○日本武道館は青少年の健全育成を目的に「文武両道」の事業を実施
○極意は「心技体の一致」
○中学校武道必修化、さらなる充実を
○2020年東京五輪関係者が一致協力して成功させよう

●祭りのこころ(新連載)
黒川能 王祇祭「大地踏」
祭り写真家・芳賀日向

 今月号より「祭りのこころ」と題して、日本各地に伝わる祭りについて、その歴史を写真とともに解説し、日本人の深層風景に宿る心の源流をたどります。

筆者紹介 芳賀日向(はが ひなた)
祭り写真家。1956年長野県に生まれる。成蹊大学、米国西イリノイ州立大学文化人類学科卒業。日本・世界の祭りを30年間に渡り撮影。朝日新聞社「週刊日本の祭り」全30巻に「祭りを撮る」を連載。PHP研究所「日本の祭り大図鑑」監修など。写真展「世界のカーニバル」「東日本大震災・被災地の夏祭り」キヤノンギャラリー。キタムラ日本の祭り写真コンテスト審査委員など。ダイドードリンコ日本の祭りチーフカメラマン。公益社団法人日本写真家協会会員。合気道養神館3段、合気道錬身会4段。

●充実した人生を送るために─後輩に伝えたいこと(新連載)
「どんなことでもまず、現場へ出ることが大切」
一般財団法人 全日本剣道連盟会長 張 富士夫

 自分の人生を振り返ってみて「充実していた」と言えるのは、やはり仕事だと思います。学生時代の剣道で培った〝剣道流〟の現場中心主義は、社会人になって新たな仕事に出会ったとき、自分の行動のベースになったことは間違いありません。
「充実した人生を送るため」に私が大切にしてきたことを、皆さんに紹介したいと思います。 (本文より)

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2016年10月号

    • 日本武道学会第49回大会
    • 平成28年度全国警察柔道・剣道選手権大会
    • 第52回和道会全国空手道競技大会
    • 全日本柔道連盟 強化委員会 2020年東京五輪へ向け、新体制発足

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