出版事業

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心技体 人を育てる総合誌 月刊「武道」12月号

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月刊「武道」とは

「心技体 人を育てる総合誌」のキャッチフレーズの下、武道そのものを中核にすえ、教育、健康、教養を三本柱に連載物を企画。文部科学省だより、各組織活動記事・大会ニュースともども、武道指導者のよき指導の手助けとなる誌面構成となっています。

毎月28日発売
定価:545円(税込)

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掲載内容

  • リレーエッセイ/臼井日出男
  • 道場を訪ねて/横瀬知行
  • 色紙に書く座右の銘/川島一浩
  • 祭りのこころ/芳賀日向
  • 日本人の心根を考える/竹内整一
  • 幕末維新英傑伝/菅野覚明
  • 充実した人生を送るために ― 後輩に伝えたいこと/辻井昭雄
  • 武道の可能性を探る/永田美香
  • 人生に生かす武道力/大野裕
  • 剣道の文化誌─剣術・撃剣・剣道、その文化としての成り立ち/長尾進
  • 四股探求の旅/松田哲博
  • 死ぬまで弓道/小牧佳世
  • 私の稽古法/柔道・石川美久
  • 空手道─その歴史と技法/小山正辰
  • マンガ・武道のすすめ/田代しんたろう
  • 中学校武道授業の充実に向けて/一般財団法人少林寺拳法連盟 秋元宏介
  • 文部科学省だより/高橋修一
  • 武道授業実践の概要紹介/昭和町教育委員会
  • 随筆・武道各団体のひろば・大会ニュース
  • 特別寄稿 柔道を「続けよう」「始めよう」(公財)全日本柔道連盟の普及啓発活動/田中祐之
  • 非常を愛する非常人・後藤新平/童門冬二

バックナンバー

今月のピックアップ

●日本武道青年代表団ロシア連邦派遣事業

安倍・プーチン日露両首脳の合意に基づく国家的日露交流事業として、「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」日本武道青年代表団ロシア連邦派遣事業が9月30日から10月5日の日程で実施されました。臼井日出男日本武道館理事長を団長とした総勢44名がロシア連邦ハバロフスク市に派遣され、日露両国民の相互理解・友好親善に多大な成果を上げ、日露武道交流史に新たな歴史が刻まれました。その模様を12ページにわたって特集します。ぜひ、ご一読ください。

●ロシア武道代表団交流演武沖縄大会・兵庫大会

「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」の一環として、10月29日から11月5日の8日間、ロシア武道代表団日本招聘事業が行われました。来日したロシア武道代表団66名は沖縄空手会館、ウインク武道館(兵庫県立武道館)でそれぞれ日本側開催県の武道団体とともに武道交流演武大会、体験交流を実施し、日露両国の友好親善に大きな足跡を残しました。なお、本事業は9月10日にウラジオストクで行われた日露首脳会談直後の共同記者会見でロシアのプーチン大統領から那覇・姫路にロシア武道代表団を派遣すると言及されたことで話題を呼びました。その模様を10ページにわたって特集します。ぜひ、ご一読ください。

●道場を訪ねて 弓馬術礼法小笠原教場/横瀬知行(最終回)

世田谷区烏山。閑静な住宅街の中に、弓馬術礼法小笠原教場はある。礼法、弓術、弓馬術を伝える小笠原流は、日本全国、そして海外にも多くの修行者が存在する。その稽古場の中核となるのが、小笠原教場である。(本文より)

●祭りのこころ なまはげ/芳賀日向(最終回)

秋田県男鹿半島の大晦日の夜、民家の外に面した戸板がガタガタっと揺れると、「ウォーウォー」と奇声があがる。鬼のような恐ろしい面をつけ、全身に藁蓑を身につけた「なまはげ」が現れる。木製の出刃包丁を振りかざして「泣ぐ子はいねが。怠け者はいねが。言うごど聞がね子どもらいねが。親の面倒み悪りい嫁いねが」と家の中を暴れ回る。迎えた一家の主人は「なまはげさん、まんず座って酒っこ飲んでくにんしょ」と来訪をねぎらい酒をすすめ、地元のハタハタなどの料理でもてなす。(本文より)

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2018年10月号

    • 和道会全国空手道競技大会
    • 日本武道学会大会
    • 空手道指導者研修会

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