出版事業

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心技体 人を育てる総合誌 月刊「武道」1月号

月刊「武道」とは

「心技体 人を育てる総合誌」のキャッチフレーズの下、武道そのものを中核にすえ、教育、健康、教養を三本柱に連載物を企画。文部科学省だより、各組織活動記事・大会ニュースともども、武道指導者のよき指導の手助けとなる誌面構成となっています。

毎月28日発売
定価:本体505円(税別)

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掲載内容

  • 巻頭リレーエッセイ:第168回 コテンパンにされながら/椎名  誠
  • 色紙に書く座右の銘:天衣無縫/佐藤 康光
  • 日本の名城:第24回 大垣城/小和田泰経
  • 武士の精華 武具光燿:第24回 太刀 銘三条(名物三日月宗近)/望月規史
  • 日本人の心根を考える:第29回 「せつなさ」について/竹内整一
  • 幕末維新英傑伝:第36回 大倉喜八郎⑵―男一匹を貫く/菅野覚明
  • 私の修業時代:第9回 空手道 香川政夫
  • 充実した人生を送るために─後輩に伝えたいこと:第48回 生涯剣道を通じての学び/長榮 周作
  • 武道の可能性を探る:第141回 稽古が緊張感を解/松原隆一郎
  • 武士道の教えを武道指導に生かす:第9回 宮本武蔵/太田文雄
  • 乱世の教育:第12回 「兵法の教育センター」だった足利学校/小和田哲男
  • 武道で少年少女を立派に育てよう―安全で楽しく充実した武道指導―:第12回 現状と課題のまとめ/田中裕之
  • 四股探求の旅 第27回 テッポウ〜その1/松田哲博
  • 合気道─その歴史と技法:第21回 第二教・第三教/植芝守央
  • 私の稽古法:第57回 相撲/谷岡倖志郎
  • 武道ツーリズムの輪を拡げよう:第15回 剣道を通じた武道ツーリズムの潮流/高森 毅
  • 中学校武道授業の充実に向けて:第144回 つまずきをどう克服したか㊲(より良い柔道授業の発展に向けて)/神奈川県相模原市立相陽中学校 副校長 福井学
  • 文部科学省だより:「武道等指導充実・資質向上支援事業」の取組について/関伸夫
  • 複数武道種目授業実践の紹介:「武道推進モデル校」事業を活用した複数種目(剣道・弓道)の実践/宮崎県串間市立串間中学校 教諭 尾﨑城夫
  • 元の黙阿弥:第8回 第二章 小團次(四)鋳掛け/奥山景布子

バックナンバー

今月のピックアップ

●新春特別対談:「文化の力で日本をときめく国に」/宮田亮平・高村正彦

 新春1月号の巻頭では、高村正彦日本武道館会長と宮田亮平文化庁長官の新春特別対談をお届けします。佐渡に生まれ育ち、東京藝術大学に学び、やがて同大学学長、そして現在文化庁長官としてご活躍中の宮田長官の文化と芸術、そしてわが国への熱い思いに高村会長が迫ります。

●新連載:「武道を思索する」

 筆者の大石和欣氏は英国オックスフォード大学大学院に留学中、同大学に剣道部を創設した英文学者にして剣道家であり、武道研究者として著名なトレバー・レゲット氏と出会い、大きな影響を受けたそうです。自身の経験に基づき、武道を思想・文化論として、武道の持つ独自の価値についてご執筆をいただきます。

●新シリーズ:まんが・武道のすすめ「日本武道ヒストリア」

 武道の起源と進化、伝説・伝承を含め、日本人にとって武道とは何か。武道の持つ魅力や役割をまんがでわかりやすく読者に伝えていきます。

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2020年9月号

    • 日本武道館増改修工事竣工式
    • 新生日本武道館を報道公開

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