出版事業

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心技体 人を育てる総合誌 月刊「武道」9月号

月刊「武道」とは

「心技体 人を育てる総合誌」のキャッチフレーズの下、武道そのものを中核にすえ、教育、健康、教養を三本柱に連載物を企画。文部科学省だより、各組織活動記事・大会ニュースともども、武道指導者のよき指導の手助けとなる誌面構成となっています。

毎月28日発売
定価:本体556円(税込)

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※本誌は、一般財団法人日本宝くじ協会の助成をうけ発行しています。

掲載内容

  • 巻頭リレーエッセイ:第176回 父の光景/菅野純
  • 色紙に書く座右の銘:去華就實/橋本大二郎
  • 日本の名城:第32回 熊本城/萩原さちこ
  • 武士の精華 武具光燿:第32回 太刀 銘備前国宇甘郷雲生 八幡大菩薩 附 平目地牡丹紋蒔絵太刀拵/望月規史
  • 特別対談「道を極める」:「美しい光のモニュメントを求めて」/石井幹子・高村正彦
  • 日本武道館研修センター開設五十周年記念特別座談会:「日本武道館研修センター五十年の歩み」
  • 日本人の心根を考える:第37回 「待つ」について/竹内整一
  • 幕末維新英傑伝:第44回 大久保利通(2)―大政治家としての手腕/菅野覚明
  • 武道を思索する:第9回 剣道とフェンシング(2)―森寅雄の剣跡/大石和欣
  • 私の修業時代:第17回 なぎなた 砂川邦子
  • 充実した人生を送るために─後輩に伝えたいこと:第56回 自らの人生の歩みを語る時/保阪正康
  • 武道の可能性を探る:第149回 なぜ武道によって心が調うのか/湯川進太郎
  • 武士道の教えを武道指導に生かす:第17回 井上哲次郎/太田文雄
  • 乱世の教育:第20回 リーダーとしての自覚をどう育てたか/小和田哲男
  • 武道で少年少女を立派に育てよう―安全で楽しく充実した武道指導―:第20回 なぎなた指導の活性化策/吉井美惠子
  • 世界武術紀行―その歴史と文化を訪ねて:第2回 エジプトの棒術ナッブート/寒川恒夫
  • 少林寺拳法─その歴史と技法:第4回 少林寺拳法の創始(2)/一般財団法人少林寺拳法連盟
  • 私の稽古法:第65回 空手道 大野ひかる
  • マンガ・武道のすすめ:第163回 日本武道ヒストリア 弓道の系脈②/田代しんたろう
  • 中学校武道授業の充実に向けて:第152回 つまずきをどう克服したか㊺(コロナ禍でも実践できる柔道授業の工夫例)/島根県江津市立江津中学校 教諭 濵岡睦月
  • 文部科学省だより:「武道等指導充実・資質向上支援事業」の取り組みについて/関伸夫
  • 複数武道種目授業実践の紹介:「武道推進モデル校」事業を活用した複数種目(柔道・剣道・なぎなた)の実践/岩手県釜石市立大平中学校 副校長 青木啓・教諭 中野達也
  • 元の黙阿弥:第16回 第四章 田之助(四)古今彦惣/奥山景布子

バックナンバー

今月のピックアップ

●特別対談:「美しい光のモニュメントを求めて」/石井幹子・高村正彦

 高村正彦日本武道館会長と照明デザイナー・石井幹子氏の特別対談をお届けします。東京タワー、レインボーブリッジ、東京駅のレンガ駅舎など数々のライトアップを手がけ、今なおご活躍中である石井幹子氏。自身の追い求める「和の明かり」への思いに高村会長が迫ります。

●日本武道館研修センター開設五十周年記念特別座談会

 令和3年8月4日に開設50周年を迎えました。50年の歩みを振り返るとともに今後の期待を地元関係者に語っていただきました。

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2021年5月号

    • 全日本剣道選手権
    • 全日本女子剣道選手権大会
    • 全国高等学校柔道選手権大会

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